マルジャンへ2人で挑むぞ

ねー、馬鹿姉貴。「ぷい」あ、露骨無視、母様へチクっちゃお。「バカと言う方が馬鹿なんだぞ。ふむ、私天才ね」どうでも良ーよ。

マルジャンやろ。「話聞けよ...何それ?」知らにーわけ?ダサッ。無知が許される=小学生までさ。お姉ちゃん、もう高校生やぜ。「寝る」あーごめん、怒らんでちょ。

「意地悪する妹は嫌い」大丈夫これも愛さ。MY SITERへのLOVE。「はぁ...で、マルジャンを教えろ」うん、麻雀ゲームサイトよ。流行のオンラインゲーム。

「有料でしょ、どうせ」まぁ...お金掛かるけど、そりゃ有料ゲームは仕方ありません。

「中学生が生意気言うな。マルジャン?駄目。高校生になってからやれ!母さんも絶対反対」え、OKとの答え。

「嘘?ギャンブル嫌いのはずが...嘘」本当、ちゃんとお小遣いから出すならっつー条件付き。「ふーむ、マルジャンへの熱意、確かね」勿論!だから姉妹で頑張ろ。

「自分も同列?嫌よ麻雀未経験だし、お金あんまり...」大丈夫、私がちゃーんとレクチャー、レッスン!「はぁ、別段興味が...」

対策が中々上手くいかず

えー頭皮 脂 対策って、結構ある割に、中々上手くゆく方法はねーものだわなぁ。「そう?」どれもちょっち難しいのばかり...。

「肉のあれを削り、食べたりする?」いや...流石に其処までは。「駄目だよ!頭皮 脂 対策に、やっぱ摂取を避けて行く必要あり!」本当?「勿論」うぅ、肉好きにゃー...。

「にゃー言おうが駄目!ぶくぶく肥え、テカるよ?」ぐぬぬ...、頭皮 脂 対策、やっぱきついよぉ...。「けど、シャンプーも良いわ」まさか食べるわけ?

「違うわ!使い過ぎっつー事」え?「ほあ、いつも沢山使ったりしない?」別に、普通な量だと思うけど。

「多分、それが既に普通じゃねー基準な訳」マジか...、其処迄考えとらんかった。「やっぱね。もうちょい少なめでOK」頭皮 脂 対策、面倒だわー。

「大丈夫!」え?「ほら、諦めちゃ駄目!絶対いける!もう少し、頑張って!」ちょ、急に何でそーなるの?

「ニコニコ動画で見たもん!こーやって励まされると、やる気倍増?」ねーよ!「えー...折角やったのに」

なぁ、闇スロ 捕まると怖いから、行くの止めれば?そんな、勿体無いだろ。みすみす大金ゲットのチャンスを逃すなんざさ。

あそこの店は、凄ぇ儲けデカいっつー噂で、持ち切りなんだ。警察が来るなんて事、中々無いだろうし、万が一ガサ入れされようと、俺らは関係ねぇーさ。

そうでも無いらしいぜ。闇スロ 捕まるときは、客も一緒だって誰かに言われた。そんなん気にするって、アホらしー。

大体、嘘かも知れん。目前の儲け話の方が、何倍もリアリティー満載。ほら、早く行こう!今夜は異様にテンションアップ、気分は最高!

ビックドリームが、叶いそうな予感。確実にスペシャルな夜になるはず。闇スロ 捕まるとなんて、考えちゃう余裕は無し。

幸運の女神が微笑む瞬間、すぐ其処迄来ちゃった。ほら店へ到着。中は熱気でムンムン。超豪華イベントの模様。

ラッキー!言った通りだろ?俺様の目に、狂いはねぇ。カド台が丁度空いた。直ぐに押さえろ!好きな機種、やっぱLucky!

闇スロ 捕まると決まった訳じゃねぇから、早く打てよ。ウカウカすれば、良いツキが去っちゃう。